山形県山形市で整形外科なら緑町4丁目バス亭徒歩1分馬見ケ崎川双月橋交差点すぐそばの桃井整形外科クリニック

次は、山形県山形市の桃井整形外科のTOPに戻ります。

TOP 
院長ご挨拶 
治療と検査 
各種健康保険 
所在地.MAP 
院長自己紹介 
個人情報保護 
山形県山形市で整形外科なら緑町4丁目バス亭徒歩1分馬見ケ崎川双月橋交差点すぐそばの桃井整形外科クリニックの診療情報 
院内設備 
SPORTS障害 
リハビリテ-ション 
患者様の声とQ&A 
山形県山形市の桃井整形外科のお問い合わせです 


クリニックに関する最新情報とお知らせに付きましては、facebookにて随時更新しております。ぜひご覧ください。


Facebook

Yoshiyuki Momonoiさんの
「いいね!」

山形県山形市の桃井整形外科です。 

整形外科、リハビリテーション科
桃井整形外科
〒990-0041
山形県山形市緑町4-14-8
電話:023-615-7115 
 

Q&Aメニュー

#1 Q『ケガをした直後の適切な対処法は何ですか?』

#2 Q『最近あしがつりやすいのですが』

#3 Q『骨粗鬆症の治療は牛乳、小魚食べていれば良いのですか?』 

         

         

         

         

         

         

         

        患者様の声とQ&A 

        #1 Q『ケガをした直後の適切な対処法は何ですか?』

        A:RICE処置が基本です。
          
            1、Rest(安静)

          
            2、Ice(冷却)

          
            3、Compression(圧迫)

          
            4、Elevation(高挙)

          R:痛みがあると言う事は骨・筋肉・靱帯が壊れていると言う事。無理
               
                をして悪化させない様にしましょう
          
            I:どの様なケガであれ腫れを生じます。内出血であったり、組織から
               
                体液が漏れたりして腫れてきます。血管を縮め少しでも腫れを生じ
               
                させない様にします。
          
            C:圧迫も腫れを最小限に食い止める効果があります。同時に
               
                骨折などではズレを起こさない様にして強い痛みをおきない様に
               
                役割もあります。
          
            E:心臓よりも高くする事で血液、リンパ液などが体幹部に戻り、
               
                腫れを軽減する効果があります。

        受傷直後にシップを貼付して良いのですか、と聞かれる事が多いのですが、

        できる事ならばこのRICE処置を施してから実施して下さい。シップ

        には血流を良くする効果もありますので、むしろ腫れを強めるとも

        考えられています。

         

        Q&Aメニューへもどる

         

        #2 Q『最近あしがつりやすいのですが』

        A:いわゆるこむら返りです。筋肉の疲労が原因です。特に日中

        暑かったり、運動をしすぎたりすると症状が出やすくなります。

        つった時の対処法:つるとその筋肉が働く作用により足首、手首、指など

        が曲がります。これをじわっと反対方向にストレッチして下さい。痙攣が

        治まったら少し安静にしましょう。その後、お風呂に入ったときに

        マッサージを行いましょう。水分、塩分、糖分補給も重要です。足りなく

        なってからでは遅いので、運動・作業前から十分補給して下さい。

        「漢方薬が効果的な場合もありますのでご相談下さい。」

         

        Q&Aメニューへもどる

         
         
        #3 Q『骨粗鬆症の治療は牛乳、小魚食べていれば良いのですか?』

        A:以外と多く聞く質問です。答えは半分当たりですが、今はより

        良い方法があります。

        まず、診断は骨密度検査、血液検査で行います。過去の骨折の有無も

        大事な要素です。その後、適切なお薬を選択します。

        大まかに分けると、【骨がもろくなる事を防ぐ薬】と【骨を作る薬】

        があります。内服薬(錠剤、ゼリーなど)と注射薬(皮下注射、静脈注射、

        点滴など)があり、投与の間隔も、毎日、週に1回、月に1回、半年に

        1回など様々です。一部歯科治療の際にお薬の中断を検討した方が良いも

        のもありますのでちゃんと相談の上処方を受けて下さい。

         

        Q&Aメニューへもどる


         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        Copyright (C) 2013 momonoi orthopedics clinic All rights